なぜ「つづけられない」? つづけるチカラをカンガエル

どうも、ミヤマです

なにかをやりつづけるというのは、たいへんですよね。

でもなにが、やりつづけることを妨げるのでしょうか?

こんなところで今回は、つづけるチカラについてかんがえます。

なにが「やりつづける」をジャマする?


ぼくらの何かやりつづけようとしても、つづきません。

不思議なことに。

このぼくらの「やりつづける」をジャマするのはいったいなんでしょうか?

それをかんがえると、ぼくらのジャマするものは3つあることに気づきます。

不安がジャマをする

やりつづけるのをジャマするもののひとつは、不安です。

この不安というのは、周りからの不安と、自分のなかからくる不安がありますが、今回は自分のなかからでてくる不安についてここではかんがえます。


自分の中からでてくる不安として、

「これってやっていて意味在るのか?」、

「実際、これって最後の目標に達成されるのか?」

があります。

こういう不安がやりつづけるジャマをします。

目標がジャマをする

ちゃんと目標を設定しないと、その目標が逆にやりつづけるのをジャマをししてまいます。

目標があまりにも漠然としているとなにをしていいのかわからなくなりせん。


例えば、ダイエットするという目標の場合、なにをしたらいいのかわからなくなってしまいます。

お金持ちになる、という目標とやったとしても、結局なにをしたらいいのかわかりません。


こうやっているうちに、最初モチベーションはどこかになくなっています。

天才がジャマをする

目標がおおきなものであると、「それをクリアできるのは天才しかいない」と勘違いをしたくなってきます。

人間は言い訳をさがすのが得意です。

だから、目の前のものが少しでもできなさそう思うと、それをやらない理由をさがします。

こんなふうに天才が「やりつづける」をジャマをします。

何かをやりつづけるためには?

では、何かをやりつづけるためには、どうしたらいいのでしょうか?



目標を分解する

なにかをやりつづけるためには、その目標小さな目標に分解することです。


ひとつの目標があったら、それを分解するんです。


先の例の、お金持ちになりたいであれば、それを具体的にして分解することです。

例えば、そのお金持ちってどんなものかをかんがえます。

イメージします。

月に100万円稼ぐのがお金持ちなのか、10万円稼ぐのがお金持ちなのか、

どうやったら月100万円稼げるのか、10万円稼げるのか、具体的にかんがえる必要があります。

目標をすてる

やり抜く力/アンジェラ・ダックワースのなかで紹介される、目標を達成するためのアイデアとして、ウォーレン・バフェットのアイデアがいいかもしれません。

そのアイデアとはこうです。

  • 25コの目標を書き出す
  • そのなかから5コをえらぶ
  • のこりの20コを目に焼き付け、二度とそれらと関わらないようにする


たくさんの目標があると気が散ってしまいます。

なので、その目標をすててしまうというアイデアです。

まずやってみる

なにかをやりつづけようとすれば、結果を考えてしまって不安になります。

とにかくやってみよう──不安や迷いが自信と行動に変わる思考法/スーザン・ジェファーズでは、その不安をかき消すにはまずやってしまうこと、と言っています。

ただ、その不安はやり続けるかぎり消すことはできません。

努力は2度影響する

特別な才能があればいいのに、と思うのもわかります。

ぼくもおもいます。

ただ、それだけやりつづけるというのはむずかしいですが、その分得られるものはおおきいです。

やり抜く力/アンジェラ・ダックワースでは、なにかスキルを身につけるとき、やりつづける努力は2度影響するといいます。


一度目は才能とつづける努力です。それはスキルになります。

二度目はスキルとつづける努力です。それは目標の達成になります。

やり抜く力/アンジェラ・ダックワースの図を参考にしました

このことを知っておくと少しは、つづけることが不安でなくなりませんか?

こんなところで、今回はやりつづけることを考えました。

今回のテーマのヒント↓

  • やり抜く力/アンジェラ・ダックワース
  • とにかくやってみよう──不安や迷いが自信と行動に変わる思考法/スーザン・ジェファーズ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です