本はぜんぶよんではいけない理由 読書をカンガエル

どうもミヤマです

本を読まない人は結構います

でも、なぜ読まないのでしょうか?

時間がかかるから?

こんなところで今回は、本はぜんぶよんではいけない理由をかんがえます。

ぼくが本はぜんぶよまない理由

本はぜんぶ読みません。

その理由は、3つあります。

大事な部分は2割しかない


本の大事な部分というのは、2割しかありません。

それはなぜか?

ぼくはパレートの法則を考えているためです。

パレートの法則はものごとの8割はそのほかの2割が大きく作用しているというものです。

本でも同じです。

その本のなかで大事な部分は、2割しかありません。

そう考えています。

Exitをきめる

株の世界で、一定の値段になったら株を売る、という戦術をExitを決めるといいいます。

本でも、同様にかんがえます。

「こんな情報をえることができたら、この本をよんだということにする」、とかんがえるんです。

こうしておけば、あとから「この本ってどんなこと書いてあったっけ?」と思うことが少なくなります。


また、こういう意味で、本をよむときは、目標を立ててよむことをおすすめします。


じかんは有限


人間に平等に与えられる時間は、平等に24時間です。

なのであたえられた時間は有効につかわないといけません。

その時間のなかでできるだけ多くの情報を取り入れる必要があります。

よまないといけない本はたくさんあります。

時間を有効に使わないといけません。

16%だけをよむ

レバレッジ・リーディング/本田 直之では、本の内容の16%だけを読めばいい、とあります。

これは、パレートの法則の20%のその8割、これが16%です。

本の大事な部分は20%の8割だけしいれることができればいいという考えからです。

本の内容の16%を確実によむことができればいいんです。

効率よく本をよむ

ぼくは今回紹介のような方法で本を読んではいます。

と、こんなところで今回は。。。。

今回のテーマのヒント

  • レバレッジ・リーディング/本田 直之

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