転職した人だけが見るせかい 転職をカンガエル

どうも、ミヤマです。

転職するのは、そんなにハードルの高くありません。

その証拠に、まわりにも転職するひとは多くいますし、あなたのまわりもそうではないでしょうか?

やっぱり、転職することで分かるせかいというのがあります。

今回はそんな、転職したひとだけが見るせかいについてかんがえます。

転職したひとだけが見るせかい

転職をきっかけに見えてくるせかいがあります。

いや、見ないといけないせかいがあります。

その見えるせかいとして、2つ、あります。

自分のスキルは有料サービスというせかい

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル/ジョン・ソンメズでは、自分をひとつの事業としてかんがえること=事業マインドが、重要といいます。

たとえば、ぼくにはプログラミングというスキルがあります。

それは、ただのぼくの得意ではありません。

ぼくのこのスキルは、ひとつの他人に切り売りできるサービスです。


こうやってかんがえる視点をもつことができたのは、転職というきっかけがあったからです。

キャリアの市場価値という世界

転職しようとすると、なにがなんでも自分の市場価値をしらないといけません。

経済における価値の基準のひとつは、希少性です。

その数がすくなければ、それだけ貴重な存在ということです。


スキルにおいてもこのルールがあてはまります。

そのスキルがどれくらいのひとができることなのか、否か、希少性で市場価値は決まります。

それが給与として、あなたのポケットに入ってくるんです。

転職するにおいて、この希少性を考えないほうが難しいです。

人生、一度は転職しておくべし

ぼく自身転職をしましたが、ハードルはたかくありませんでした。

ただ、言うだけですから。

自分の名前に傷がつく、というひともいますが、

そんなこと言う人は、まず転職したことないので、ほっといていいです。


ぼくは、人生のなかで一度、転職しておくことをおすすめします。

まわりにはまだまだ見えていないせかいがあります。

人間は周りに影響されるようにできています。

今のままがイヤならばその環境を抜け出す以外に方法はありません。

こんなところで、今回は転職したひとだけがみるせかいというテーマでした。

では。

今回のテーマのヒント↓

  • SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル/ジョン・ソンメズ

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