怒るという感情は必要はない 怒りをカンガエル

どうも、ミヤマです

いきなりですが、最近は何に対して怒りましたか?

たしかに怒ることは、ときには大切かもしれませんが、たいていの場合は不要です。

こんなところで、今回のテーマは怒ることの必要性がテーマです。

怒ってもなにも解決しない

怒りは人間がもっとも克服すべき感情です。

そもそも現代において、怒りという感情の使いみちありません。

なぜか?

大昔、まだ人間が狩りをしてくらしていたころ、怒りはいのちのキケンを知らせるための感情でした。

たとえば、狩りをしていて油断しているひとがいれば、まわりはそのひとを怒るでしょう。

そうしないと、次の瞬間には敵から襲われてしまいます。

怒りをもってして、相手を恐怖でコントロールしていました。

ただ、現代の日本においては、そんなキケンはほとんどないです。

怒ったときは、アドラー心理学の課題の分離を行うことです。

幸せになる勇気/岸見 一郎では、「悪いあのひと、可愛そうな私」という考えになってしまうといいます。

それを解決する方法は、一つだけ。

これからどうするか、を考えることです。

怒っているときにとる行動

人間、怒ると理性を失ってしまいます。

そして、思考を暴走させます。

それは、思考を停止させて、罵詈雑言を吐き捨てることかもしれませんし、理詰めで相手にマウントを取ることかもしれません。

「いまどき部下」を動かす39のしかけ―――その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。/池本 克之では、そんな怒りと行動についてこのような関係があるといいます。

怒るのは相手に期待するから

堀江貴文さんは、相手の気持ちなんてわかりっこない、裏切られても、相手には相手なりの理論があるから、裏切られてもどうすることもできない、といいいます。

相手が怒るのも仕方のないことです。


もし、また怒りそうになったら次はうまくコントロールできるはずです。

では、今回は怒りについてかんがえました。

今回のテーマのヒント↓

  • 「いまどき部下」を動かす39のしかけ―――その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。/池本 克之
  • 幸せになる勇気/岸見 一郎

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