歳をとるメリットとは? 年齢をカンガエル

どうも、ミヤマです。

日本特有なのか、なんだか歳をとることに対して悪いイメージがあるように感じます。

ただ、をとることってなにが悪いのでしょうか?

なんかいいこと、メリットってあるんじゃないんでしょうか?


こんなところで、今回はをとることについてかんがえます。

年をとるのは、わるいこと?

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略/リンダ・グラットン、アンドリュー・スコットでは、寿命が伸びていき、今で言う80代は、未来の80代とは違うといいます。

未来の80歳はもっと健康といいます。

これだけでもういい話ではないですか?

健康な80歳。


ただ一方で仕事に関して言うと、年齢で仕事にピリオドを打つような生き方はなくなってくるのではないでしょうか?

それこそ定年退職なんてことがなくなっていくのかもしれません。

80代でまだ働くのか。。。とがっかりする人もいるかもしれませんね。

ただ、それを踏まえても、いいことだってあります。

歳をとると「許され力」がつく

『革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)』(西野 亮廣 著)では、西野さんが訪れた居酒屋の店主が途中で寝てしまい、代わりに西野さんやそこにいたお客さんでお店を切り盛りしたといいます。

それでいて、その店主はまわりから許されていたといいます。

そして、これはをとることによって得られる能力と『革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)』(西野 亮廣 著)ではいいます。

「これは人間しか持ち合わせることができない能力で、年齢に比例し、どんどん成長していく。20代よりも、80代の方が、『愛される欠陥(許され力)』の能力値が高いのだ。  この『愛される欠陥(許され力)』を仕事化することができれば、歳を重ねることをポジティブに捉えることができるし、その仕事はロボットに代替されることはない。 「年寄りはイイよなぁ」となる。」

『革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)』(西野 亮廣 著)


この店主のようになるには、正直に、素直に、ウソをつかないように生きないとそうならないのではないでしょうか?

では、どうやって素直に、ウソをつかないようにいきればいいのでしょうか?

許されるために正直でいる

人間は脳でわかっていても、それができないことがあります。

たとえば、普段使っている言葉。

毎日使えばその言葉相応のひとになっていきます。

そして、その要因となるのが、環境です。


脳はかなりピュアにできています。

口で言ったことは、そのように解釈するようになります。

思考が現実化するのなら、その逆もしかりです。

現実で起きたことは、自分の思考になります。


だから、嘘をつかないでいい環境が大事です。

『革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)』(西野 亮廣 著)では、そういうふうに環境を選ぶべき、作るべきといいます。

ウソをつかずに真面目に

ぼく自身前の会社では、まわりの顔色をうかがいながら仕事をしないといけませんでした。

一度、正直に気持ちを打ち明けてみたときにかなり叩かれました。

それがイヤで転職しました。

今の職場はそんなことがありません。

誰もひとを支配しません。最高です。

そうやって、環境を選びながら、真面目に歳をとることが大事なのかな、と『革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)』(西野 亮廣 著)をよんで思いました。


もし、あなたが今隣の人ひとの顔色を伺いながくらしているのなら、すぐにそこを飛び出すことをおすすめします。

そこよりいい場所は、たくさんあります。

少なくともぼくはそん場所に今います。

こんなところで今回は、歳をとることを考えました。

今回のテーマのヒント↓

  • 『革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)』(西野 亮廣 著)

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