プログラマにとっての富 プログラマの富をカンガエル

どうも、ミヤマです。

今回紹介する本はハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち/ポール グレアムです。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち/ポール グレアムは、タイトルのとおり、ハッカーと画家の共通点から、ハッカーとはどんな性格、でどんな生き物なのか、を紹介しています。

今回はその中でも、富の作り方というトピックが面白かったので、それを紹介します。

おかねと富のちがい

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち/ポール グレアムでは、おかねは、交換手段に過ぎない、といいます。

もし、料理も洗濯も住む場所もあるのなら、おかねがほしいとは思わないですよね。

それがハッカーと画家でいう、富です。

つまり、お金 = 富ということです。

おかねはそれを手に入れるための手段、と同著ではいいます。


確かにこのことに気づいていない人は多くます。

プログラマの富の作り方

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち/ポール グレアムでは、ハッカーと画家の共通点は、ものを創るひと、ということだといいます。

さらに、そういう点を鑑みると、プログラマは職人であるといいます。



画家や大工のような職は、実際にモノを動かすことでお金、生業にしています。

一方で、プログラマはなにを動かしているのでしょうか?

それはエディタ打ち込んだ一文字一文字です。

それがプロダクトになっていきます。

それが富につながっていくんです。

「信用経済」と「富」

ここで新世界/西野亮廣の内容を思い出してみます。

新世界/西野亮廣では、信用をおかねに換えるというのが、これからの世の中になっていく、といいます。

信用経済というものです。


ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち/ポール グレアムでいうは、信用経済でいうところの信用と同じではないでしょうか?

プログラマというアドバンテージ

ここまでのことをかんがえると、プログラマというのは、やりようによってはこれからとても信用を勝ち取りやすい職、いや手段になるのではないでしょうか?

こんなそうに世界のみんながプログラミングができるような世界になるのでしょうか?


ただ、未来がどうなるにしても、インターネットを考えない世界はありえません。

そこで手を動かしてものを作れるというのは、アドバンテージであることは間違いありません。

そして、そこでどうやってプログラマが生きていくべきか、という答えの一つをこの本は教えてくれたように思います。

もしプログラマという職に興味のあるのなら、この本は一読の価値ありです。


では、今回は、ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち/ポール グレアムを紹介しました。

今回のテーマのヒント↓

  • ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち/ポール グレアム
  • 新世界/西野亮廣

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