サイエンスベンチャーのすすめ サイエンスベンチャーをカンガエル

どうも、ミヤマです

ベンチャーときくと、自動的にITベンチャーに脳内変換されてしまうかもしれません。


ただ、実はベンチャーってほかにもあります。

それは、サイエンスベンチャーです。

「勘違いする力」が世界を変える。/丸 幸弘では、そんなサイエンスベンチャーが紹介されています。

こんなところで、今回は、「勘違いする力」が世界を変える。/丸 幸弘 を紹介します。

2001年、ITベンチャーが乱立

2001年にベンチャー1000社計画というのを、経済産業省が出しました。


この時期に、ITが発達していたこともあり、ITベンチャーが乱立しました。

そして、そのITバブルははじけ、今にいたります。


このときの影響で、たくさんのITベンチャーがあるため、ぼくらはベンチャーと聞くと、ITベンチャーを連想してしまいます。


一方で、サイエンスベンチャーと言って、科学を社会の役に立てるようなベンチャーがあります。

今は、ITベンチャーよりも、サイエンスベンチャーのほうがアツいようです。

風力発電のベンチャー、チャレナジー

「勘違いする力」が世界を変える。/丸 幸弘では、数々のサイエンスベンチャーのCEOと、著者であるリバネスのCEO丸さんとの対談がまとめられた一冊になっています。

このブログですべてをとりあげることをはできないので、今回はこの本のなかで紹介されるサイエンスベンチャーのひとつ、チャレナジーを紹介します。

チャレナジーは、風力発電を売りにしている会社です。

風力発電といっても、ただの風力発電ではありません。

海際にあるような、プロペラのある発電ではなく、プロペラのない発電機です。

そのプロペラのない発電機を実際にサイトを見てほしいです。なにこれ?です。↓

https://challenergy.com/

CEOの清水さんは、原発事故を目の当たりにして、チャレナジーを立ち上げたそうです。

なにかをやるには、3人の人が必要

「勘違いする力」が世界を変える。/丸 幸弘のなかでなにかやるためには、3人の人が必要といいます。

著者である、丸さん曰く、一人では、勘違い、二人では、迷う、三人なら、軌道修正しながら前に進むことができる、といいます。


このことは、これからベンチャーを起こそうとしている人には、少し役にたつ言葉なのではないでしょうか?

こんなところで、今回は、「勘違いする力」が世界を変える。/丸 幸弘を紹介しました。

今回のテーマのヒント↓

「勘違いする力」が世界を変える。/丸 幸弘

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