PDCAよりもQMPI QMPIをカンガエル

どうも、ミヤマです。

以前紹介したモチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)/尾原 和啓では、ぼくらは何でも手に入るような時代に生まれた、乾けない世代といいます。

つまり、なにが本当に好きなのか、なにに情熱を注げばいいのかわからないんです。

こんなところで、今回は、世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。/丸 幸弘を紹介します。

鍵を握るのは、パッション


ぼくらは仕事したりする上でかならず、壁にぶち当たります。

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。/丸 幸弘ではこういうときに鍵となるのは、パッションだといいます。


課題がどんなものであっても、それを解決するためには立ち向かう諦めないパッションが必要です。

課題が大きいのなら、それをクリアできる、突破できるだけの大きなパッションが必要になります。


ここで大事なのは、バランスです。

課題が大きすぎて、それに立ち向かうパッションが小さければ、その課題をクリアすることはできません。

逆に、課題が小さくパッションが大きいとやる気がでてきません。

このバランスをうまく調整するのが経営者の役目、と丸さんはいいます。

パッションが解決する仕組み、QMPI

この本では、QMPIが大事といいます。そのQMPIとはこれらのことをいいます。

  • Question
  • Mission
  • Passionn
  • Innovation

そして、この本の中で丸さんはベンチャーにとって大事なのは、PDCAよりQMPIといいます。

課題(Question)に対して、自分はこれがしたいというMissionを掲げ、そのための情熱(Passion)をもって立ち向かうことで、新しいこと(Innovation)を起こすことができるといいます。


PDCAなら問題解決はできますが、新しいことはできないから、と著者である丸さんはいいます。

好きなことをすれば勝ち

どんな職であろうと、その時点で勝ちです。

堀江貴文さんは、ハマることが勉強の本質といいます。

好きなことを仕事にすると、勉強と仕事を同時にすることになります。

仕事に情熱を持たずに、そこそこの職に付いているひとは多くいます。

だからこそ、自分だけは好きなことを仕事をすること、ハマることが大事だとぼくはおもいす。

もし、日本でベーシックインカムが始まったら、なんてことを想像した時に、それでも働きたいと思える職を選ぶことが大事です。

だって人生一回かぎりじゃないですか。

ぼくは、今好きなプログラミングで給与をもらうことができていますし、けっこう幸せだとおもいます。

こんなところで、今回は世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。/丸 幸弘を紹介しました。

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