エンジニアなら健康であれ 健康をカンガエル

どうも、ミヤマです。

プログラマ、エンジニアのキャリアを続けてなきたいのなら、健康にはかなり気を配らないといけないみたいです。

エンジニア、プログラマって一日PCに向かい続けて、座って作業しているんだらから、ラクと思うかもしれません。

しかし、それを続けると健康を削っていくことになります。

その理由は、ヘルシープログラマ ―プログラミングを楽しく続けるための健康Hack/Joe Kutnerが教えてくれます。

座りっぱなしで作業することのリスク

プログラマ、エンジニアは、座りっぱなしです。

ヘルシープログラマ ―プログラミングを楽しく続けるための健康Hack/Joe Kutnerでは、座り続けることで、若年死のリスクは50%上がるといいます。

一方で、歩くことで健康度が20%向上し、心臓病や糖尿病といった生活習慣病にかかる確率が、20%下がったそうです。

ヘルシープログラマ ―プログラミングを楽しく続けるための健康Hack/Joe Kutnerでは、作業環境は、3つの姿勢が取れるようにすべきといいます。

テレビを1時間見るだけで、若年死の可能性が11%上がるといいます。

作業環境の条件

最近は、スタンディングデスクで作業するのが、プログラマ、エンジニアの中でも流行ってきているようにおもいます。

フェルマーの最終定理を問いた、アンドリューワイルズですが、彼がフェルマーの最終定理を解くまで、8年の時間がかかったといいます。

その時に彼はスタンディングデスクを使っていた、と言います。

このことを聞くと、スタンディングデスクを使う意味はありそうです。

スタンディングデスクで作業をすると、そもそも眠くなったりしないですし良いかもしれません。

とにかく、同じ姿勢でずっといないような工夫が重要です。

運動を取り入れるアイデア

エンジニア、プログラマというのは本当に運動をしません。

座ったままで作業をして、なんならそのままスナック菓子を食べながら。。。なんてこともしばしばあります。

ヘルシープログラマ ―プログラミングを楽しく続けるための健康Hack/Joe Kutnerでは、定期的にポモドーロワークアウトを取り入れるアイデアを紹介しています。

これはポモドーロテクニックの休憩の時にストレッチをするというアイデアです。


たとえば、25分間コーディングをしたら5分ストレッチ、これを交互にやるというアイデアです。

これをやるためにも、デスクの周りにはそこそこのスペースはほしいですね。

エンジニアとして生きていくための健康

プログラマ、エンジニアというのは、座りっぱなしで作業します。

また徹夜で作業ということもあります。

そんな中で健康を保つためには、やはり運動です。

プログラマ、エンジニアというのは、不健康になりがちです。

ただ、ここで知ったようなことに気をつけることで、そのリスクを下げることができるとかんがえると、運動もしないとな、と思います。

それで病気になってしまっては、好きなプログラミングを続けられなくなるじゃないですか。

今回はヘルシープログラマ ―プログラミングを楽しく続けるための健康Hack/Joe Kutnerを紹介しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です