いいチームの作り方はこの一冊にある チームづくりをカンガエル

どうも、ミヤマです。

ついに、エンジニアのチームのための本を見つけました。

おそらく、多くのエンジニアが読んだいるのかもしれませんが、もしよんでいないなら、ぜひこのブログをきっかけに読んでほしいです。

今回紹介するのは、Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか/Brian W. Fitzpatrickです。

良いチームのための3本の柱

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか/Brian W. FitzpatrickはGoogleのチームの一人であるBrian W. Fitzpatrickによって書かれたものです。

Googleでは、チームを作るうえで大事な3本の柱があるといいます。

  • 謙虚
  • 尊敬
  • 信頼

この根底にあるのは、ソフトウェア開発はチームスポーツであるということです。

ぼくの記憶がただしければ、スクラムの開発者、ジェフ・サザーランドも同じようなことを言っていました。

チームのための文化の作り方

良いチームを維持するためには、そのための文化が必要です。

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか/Brian W. Fitzpatrickでは、文化の作り方はパン作りに似ているといいます。


組織の文化の作り方は、パン作りのようなものだといいます。

良いパンを作るには、そのためのイースト菌をうまくつけることが重要です。

そして、発酵させるためにきちんと面倒をみてあげる必要があります。

チームのための文化はこれと同じようなものです。


うまく文化を根付かせるためには、新しくきた人にイースト菌をつけるように文化を教え、そして発酵させるようにその文化を根付かせることが重要といいます。

すべてはチームのため

ぼく自身、いくつかの現場を経験してきました。

前職とそこでのSES、そして今の会社の3つの現場を経験してきました。


今の会社と以前の会社での違いは、働いている人の表情です。

以前の会社は、なんだか全体として暗い感じがしていました。


しかし、今の会社はいくら働いても、みんな笑っていますし、誰も他人を否定しません。

みんなそれぞれの違いを認めて、信頼して尊敬して、謙虚な姿勢なように思います。

そんなところが、とても気に入っています。

とてもいいチームです。

そんなチームがたくさんできてほしいな、と願いながら今回はこのへんで。

今回は、Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか/Brian W. Fitzpatrickを紹介しました。

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