エンジニアにデザイン力を その3 デザインをカンガエル

どうも、ミヤマです。

今回はデザインというテーマのシリーズの第3段です。

エンジニアは、デザイナーのデザインをそのまま当てはめるように開発していることってあるとおもうんです。


ただ、ものをつくっているという点では、デザイナーでもエンジニアでも同じです。


エンジニアだって、ちゃんとデザインについてしっておくべきとぼくはおもいます。

こんなところで、今回はなるほどデザイン/筒井 美希を紹介します。

テキストをデザインする

たとえば、WEBページをデザインするとき、必ずテキストを入れますよね?

デザインを考える上で、テキストの見た目もデザインしないといけません。

そのテキストの見せ方ひとつで、そのWEBページの印象を左右します。


なるほどデザイン/筒井 美希で紹介されているテキストのデザインを紹介します。

タイトル


タイトルは、そのページの主役です。

なので、もっとも目立っていないといけません。

ここでポイントになるのは、フォントの大きさと文字量です。

なるほどデザイン/筒井 美希では、タイトルはそのページでもっとも大きなフォントすべき、といいます。

また、その文字量は少なくして言い切ることが大事といいます。


本文


本文がもっとも読んでほしいところですよね?ページを作る上で。

ただ読んでほしいからといって、やたらと主張してもだめです。


本文は本文としてデザインされないといけません。

なるほどデザイン/筒井 美希では、本文をデザインする上で大事なのは、「下地感」と「ある程度の量」と「箱組み」いいます。


見出し


なるほどデザイン/筒井 美希では、見出しをデザインする上でポイントになるのは、本文のキーワードを入れることと、言い切りの形になっていることといいます。

そして見た目としても、スムーズに本文に入れるように目をひきつつ、浮いた存在になっていることがポイントです。

どうやってデザインを始めよう?

なるほどデザイン/筒井 美希では、デザインを始めるにあたって、その手順を紹介しています。

その手順を示します。

ラフ


なるほどデザイン/筒井 美希では、はじめからデザインソフトで作りはじないことが大事といいます。

まずは、そのデザインをするにあたってどのような材料が使えるのかを把握することが大事です。


方向性


デザインで大事なのは、だれにどう伝えるか、です。

この方向性の段階で、決めていきます。


骨格


ここの段階でも、まだソフトは使いません。

このときには、レイアウトをきめていきます。

この段階で焦って飾りをつけません。

だいたいのレイアウトを決めてそのあとに細部をつめていきます。


キャラ


ここでようやく先ほどの骨格をソフトをつかって形にしていきます。

そして、少しずつ細かいところの調整として、フォントや組み、雰囲気を形にしていきます。


足し算、引き算


この段階でさらに要素を追加したり、削ったりしていきます。

ただこのときに大事なのは、必要最小限のものでおさめる、ということです。


ブラッシュアップ

最後にブラッシュアップです。

神は細部に宿る、といいます。

こまかい色味や写真のトリミングを修正していきます。

実践的なデザイン

以前紹介したものに関しては、いくらか専門的な感じでした。


なるほどデザイン/筒井 美希はいい意味で、知識はあまりありません。

本当に「見て楽しむ」デザインの本になっています。


知識なんかよりもフランクにざっくり、デザインについて知りたいひとにおすすめしたい一冊です。

こんなところで今回は、なるほどデザイン/筒井 美希を紹介しました。

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